山口県産の逸品

日本海

ウニ

山口県では6〜8月に獲れ、海士・海女さんによる素潜り漁によって水揚げされます。
山口県萩産の赤ウニは味の質が良く、一つ一つが綺麗な粒になっています。
黄金色の身の部分は、卵巣・精巣で、栄養分を蓄えた産卵前が最も美味しい時期です。

フグ

山口県の冬の味覚といえばやっぱりフグです。
毒があるため長い間食べることは禁じられていましたが、山口県生まれの初代総理大臣・伊藤博文が下関の料亭で食べて大いに気に入り、解禁したというエピソードもあります。
白い縁取りのある黒い斑点に、白い尻ヒレが特徴の「とらふぐ」はふぐの中でも最高級で「味覚の王様」です。
代表的な料理として、ふぐ刺し、ちり、から揚げ、ひれ酒、白子など多彩な味わいを楽しめます。

ケンサキイカ

山口県は全国有数のケンサキイカの産地で、全国で2位の水揚量を誇ります。ほぼ一年中獲れ、特に11月は身が厚くなり、美味しくなります。
ケンサキイカは肉厚で柔らかく、甘みが強い「イカの女王」とも呼ばれる最高級のイカと言われています。
料理方法は刺身、焼く、煮る、揚げるなどさまざまな味わいを楽しめます。

瀬付きアジ

「瀬つきあじ」は山口県のブランド魚の一つです。
九州五島列島沖で生まれたマアジが、対馬暖流に乗って山口県の日本海沿岸に来遊し、その一部が天然礁に住み着き、育ったものです。
山口県沖の日本海には大小の島々や多くの天然礁があり、プランクトンやシラスなど良質なエサも豊富なため、脂の乗った美味しい「瀬つきあじ」に成長します。
刺身、塩焼き、南蛮漬け、フライなどで美味しくいただけます。

甘鯛

山口県萩市は甘鯛の水揚げ量全国第2位で、山口県のブランド魚「やまぐちの甘鯛」として知られています。
「やまぐちの甘鯛」は萩見沖島の周辺の漁場で、一尾ずつ丁寧に釣り上げられます。
特徴は、淡白な身に適度に脂が乗っており、その名の由来になったとも言われるほのかな甘みが魅力です。

あんこう

あんこうの水揚げは山口県の下関が日本一なんです。
あんこうは歯と背骨を除いて捨てるところがなく、ほとんど全部を食べることが出来る魚です。肝(肝臓)、フクロ(胃)、ヌノ(卵巣)、皮、エラ、ヒレ、身を「アンコウの七つ道具」とも言われています。
中でも、肝(肝臓)は「アンキモ」と呼ばれ、一番美味しい食材です。
アンコウの旬は冬で、寒くなると栄養を取り込むので身にも脂がほどよく回って、美味しくなります。

瀬戸内海

車エビ

山口市南部の秋穂は、車えび養殖の発祥の地です。夏場を中心に天然物も豊富に獲れますが、秋からは養殖物も多く流通するようになります。
車えびは口にいれると、ぷりぷりした食感に絶妙な甘さが特徴です。
料理方法は、刺身、塩焼き、天婦羅、フライなどがあります。

真ダコ

多くの島々が入り組み、複雑な潮流の影響によって貝や海老、カニ、小魚などの餌が豊富な山口県南東部の瀬戸内海海域(周防瀬戸)は、良質なタコの産地として古くから知られています。
やまぐちのブランド魚「周防瀬戸のタコ」は、夏涼しく、冬は暖かい水温に恵まれた当地で漁獲され、足が太く、身が柔らかいのが特徴です。
刺身、酢の物、タコ飯、タコしゃぶ、タコ天など色々な料理で、タコの味わいを堪能できます。

ハモ

夏の味覚として珍重されているハモの漁獲量は全国第5位で、山口県のブランド魚「周防瀬戸のハモ」として知られています。
周防瀬戸とは、山口県南東部の瀬戸内海海域で、産卵のため回遊してくるハモの好漁場です。魚体は細長く、大きなものでは2mにも達するほどです。
身は淡白なようで実は脂質が多く、旨みがたっぷり詰まっています。
料理方法は湯引きにして、梅肉や酢味噌で、または照り焼きやから揚げ、しゃぶしゃぶでも美味しくいただけます。

太刀魚

山口県南東部の瀬戸内海海域(周防瀬戸)は、タチウオの好漁場で、餌となる小魚が豊富なため、ほぼ一年中タチウオの群れが定着しています。
山口のブランド魚「周防瀬戸の太刀魚」は引き縄釣り漁業によって一尾ずつ丁寧に漁獲されています。
新鮮な太刀魚はお刺身がお薦めですが、塩焼き、照り焼き、から揚げ、フライ、ムニエル、南蛮漬けなどあらゆる料理お使いいただけます。

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  • 鮮魚
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